4#3の4in1が挙動不審になってしまいました。サーボは勝手に動くし、メインモーターもテールモーターも息継ぎ(一瞬パワーダウン)します。この4in1は購入当初から交換してない、数少ない部品の一つです(他に交換してないのは...メインギア、テールギア、テールモーターホルダーくらいだと思います)。
いまさら72MHzの4in1を買う気にもならない(そもそも売ってないかもしれません)ので、部品取り機と化している4G3の2号機から4in1(RX2605)を移植することにしました。RX2605なら手持ちのWK2601プロポとバインド出来るので、新たな出費はありません。4#3B用のRX2406を買うことも考えましたが、WK2601とバインドできるかどうか判らず、最悪プロポも買うことになるかもしれないので止めました。
サーボもしばらく交換してないので、ついでにサーボも交換することにしました。

移植作業に難しいところはありません。4in1は両面テープで固定するだけなので簡単です。サーボはサイズが違ってるのでフレームの加工が必要でした(といっても固定用の穴を広げるだけですが)。
また、RX2605はESC用の信号を出してくれるので、パルス変換用のPICは不要になりました。
バッテリーとキャノピー無しで計量してみました。前と比べるとかなりの軽量化となってます(軽量化と在庫消化を兼ねて、ローターヘッド周りにオリジナル4#3のものを使ってるのも効いてますが)。


プロポは前に書いたとおりWK2601です。可変ピッチ用のものですが、裏のディップスイッチの9番(CCPM)をオフにしてやると、固定ピッチの4#3でも使うことが出来ます。
ESCのスロットルレンジは再設定が必要でした(そのまま回すと回転数が低すぎでした)。使ってるCT-7AはV2.0じゃないので、プロポからはストットルレンジの設定しか出来ません。カットオフ電圧を変更したいと思ってるのですが...
テストフライトは概ね快調でした。モーターの始動がちょっと心配でしたが、スムーズではないものの何とか始動できるようです。数回試しましたが、始動失敗はありませんでした。
フライト時間は、ESCのオートカットが働くまで9分弱となりました。軽量化のおかげか、前よりも1分ほど伸びてます。
テールはジャイロの効きは申し分ありませんが、時間経過とともにラダートリムが少しずれていきます。4G3で使ってた時もずれていきましたが、それよりは何故かズレは少ないようです。
あっさり移植できて良かったです。72MHzの送受信機ともオサラバできました。プロポが一機につき一台必要なのが難点です。2801を買うしかないのでしょうか...