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4G3 ブラシレスメインモーター不調!?

4#3のメインモーターが落ち着いたと思ったら、今度は4G3のメインモーターが不調です。

不調といっても、断線したわけではないので回ることは回ります。が、何故か極端にパワーダウンしてます。フル充電でも30秒も飛びません。新品の400mAh20Cバッテリーを投入してみましたが、2分がやっとです。

モーターが壊れたか...でも断線してないとすると、他の原因はなかなか考えにくいです。巻き線がショートしてる可能性もあるかもしれませんが、その場合は過電流でESCが壊れるはずです。磁石が劣化するほどの温度にもなってないと思います。うーん、原因不明です。

原因を考えてばかりいてもしょうがない、モーターを買うしかないか、とも思いましたが、Fujinawaさんの記事で、ESCとモーターを直結することで復活した、というのがあったのを思い出しました。そこで、買う前に試しに直結してみると...なんと復活しました!コネクタが犯人でした。

コネクタというか、ピンヘッダみたいなものですが、こんなに劣化するものだとは想像もつきません。危うくモーターを注文してしまうところでした。

RX2605を4#3へ移植

4#3の4in1が挙動不審になってしまいました。サーボは勝手に動くし、メインモーターもテールモーターも息継ぎ(一瞬パワーダウン)します。この4in1は購入当初から交換してない、数少ない部品の一つです(他に交換してないのは...メインギア、テールギア、テールモーターホルダーくらいだと思います)。

いまさら72MHzの4in1を買う気にもならない(そもそも売ってないかもしれません)ので、部品取り機と化している4G3の2号機から4in1(RX2605)を移植することにしました。RX2605なら手持ちのWK2601プロポとバインド出来るので、新たな出費はありません。4#3B用のRX2406を買うことも考えましたが、WK2601とバインドできるかどうか判らず、最悪プロポも買うことになるかもしれないので止めました。
サーボもしばらく交換してないので、ついでにサーボも交換することにしました。

ファイル 203-1.jpg

移植作業に難しいところはありません。4in1は両面テープで固定するだけなので簡単です。サーボはサイズが違ってるのでフレームの加工が必要でした(といっても固定用の穴を広げるだけですが)。
また、RX2605はESC用の信号を出してくれるので、パルス変換用のPICは不要になりました。

バッテリーとキャノピー無しで計量してみました。前と比べるとかなりの軽量化となってます(軽量化と在庫消化を兼ねて、ローターヘッド周りにオリジナル4#3のものを使ってるのも効いてますが)。
ファイル 203-2.jpg前回計測

プロポは前に書いたとおりWK2601です。可変ピッチ用のものですが、裏のディップスイッチの9番(CCPM)をオフにしてやると、固定ピッチの4#3でも使うことが出来ます。

ESCのスロットルレンジは再設定が必要でした(そのまま回すと回転数が低すぎでした)。使ってるCT-7AはV2.0じゃないので、プロポからはストットルレンジの設定しか出来ません。カットオフ電圧を変更したいと思ってるのですが...

テストフライトは概ね快調でした。モーターの始動がちょっと心配でしたが、スムーズではないものの何とか始動できるようです。数回試しましたが、始動失敗はありませんでした。
フライト時間は、ESCのオートカットが働くまで9分弱となりました。軽量化のおかげか、前よりも1分ほど伸びてます。
テールはジャイロの効きは申し分ありませんが、時間経過とともにラダートリムが少しずれていきます。4G3で使ってた時もずれていきましたが、それよりは何故かズレは少ないようです。

あっさり移植できて良かったです。72MHzの送受信機ともオサラバできました。プロポが一機につき一台必要なのが難点です。2801を買うしかないのでしょうか...

巻きなおしモーターその後

巻きなおしたモーターで、ピニオンとブレードの組み合わせをイロイロ試してみました。結果、9Tピニオン+4#3ブレードに落ち着きました。巻きなおし前と同じです。この組み合わせだとちょうど8分飛びます。前回、スキッドを取り替えた時に測った時間は8分40秒でした。それから何回も飛ばしてバッテリーが多少劣化してること、線径が細いことを考えると、まずまずの飛行時間です。

2番目に長く飛んだ組み合わせは10Tピニオン+4#3ブレードで、7分30秒程飛びました。巻きなおし前は9Tと10Tでは1分程度の差がありましたが、どういうわけか9Tとの差が縮まってます。というか、巻きなおし前後であまり変わってない(巻きなおし前が7分40秒、巻きなおし後が7分30秒)ですね。何故でしょう?9Tでは巻きなおし前後で40秒も差があるのに...

4#3Bのブレードも試してみました。が、どのピニオンでもイマイチで、7分を超えて飛ぶ組み合わせはありませんでした(9Tのピニオンが最長で、6分40秒ほどです)。4#3ブレードよりも幅広なので低い回転数でも浮きますが、モーターの発熱も増えて効率は良くないようです。巻き数をふやしてKV値を落としてやれば良いのかもしれません。

まあとりあえずそこそこ満足行く結果だったので、このモーターでしばらく飛ばしてみようと思います。

モーター巻き直しで復活!?

昨日壊れたモーターですが、断線したところの相手側がみつかりませんでした。巻いてあるところの内側のようです。見つかって引っ張り出せれば半田付けして修理できたんですが、しょうがないですね。

回らないモーターを眺めてるうちに、これは自分で手巻きしてしまえばなんとかなるんじゃないか、と思い当たりました。どうせ回らないモーターだからダメ元でやってもいいかと。

そうと決まれば早速巻き線を解いて、巻き方を調べてみました。結果、8回巻きのY結線でした。線の直径は0.3mm。

手持ちのマグネットワイヤで一番近いのは直径0.2mmです。断面積が小さくなるので、抵抗が大きくなって効率が下がるでしょう。どれだけ効率が下がるかはやってみないとわかりません。

巻きなおしの作業自体は簡単です。3相の線を順番に巻いていくだけですからね。10分程度の作業です。

ファイル 198-1.jpg

この手巻きモーターをESCに接続してテストしてみたら、しっかり回りました。まあ巻き方さえ間違えなければ回って当たり前ですけど。

機体に搭載してテストフライトも行いました。浮くだけのパワーがあるかどうか心配でしたが、ちゃんと浮きました。ただ、やはり若干パワーが落ちてるようです。離陸時には今までよりスロットルを上げないと浮きません。浮いてしまえばあまり違いは感じません。ラダートリムを2コマほど左に動かす必要があったくらいです。
飛行時間はまだ計ってませんが、多少短くなってるように感じました。ワイヤが細い為か、あるいは室温が低い為かもしれません。飛ばしたあとのモーターの温度は、手で触った限りでは以前と同じ程度でした。

とりあえず飛ぶようになったので一安心です。ピニオン(9T~11T)とブレード(4#3、4#3B)の組み合わせをイロイロ試してみて、8分くらい飛ぶようならこの巻きなおしたモーターを使い続けられそうです。飛行時間が短すぎだったらモーターを買うことになるでしょう。

4#3 メインモーター断線

快調だったメインモーターを壊してしまいました。

部屋の中で飛ばしてたらプロポのアンテナに引っかかって墜落してしまいました。これだから72MHzのFMは...かといって伸ばさないとサーボが震えることがあるので、縮めて使うわけには行きません。

機体は見た目異常無しでした。そこで再度飛ばそうと思ってスロットルを上げてもメインモーターが回りません。ブルブル震えるだけです。
症状からすると断線の可能性がかなり高いです。モーターをESCからはずして、相間の抵抗を測るとやっぱり断線してました。

ファイル 197-1.jpg

このモーターはパワー的にちょうどよく、テールともうまくバランスが取れるのでお気に入りだったのですが、ちょっとショックです。幸いなことに、まだWowで売ってるので手に入れることはできますが...

テールにAP-02モーターを試用

前にHobbyKingから買った、AP-02モーターをテールに取り付けてみました。

取り付けは、4#3用のMIAフレームから余ってる部品を流用しました。ネジ一個と瞬間接着剤で何とかくっつけた、と言う感じです。
ファイル 196-1.jpg
お試しなので配線が長めです。

早速テストフライトです。スロットルを上げていくと、先にメインモーターが回り始めます。ノーマルのブラシモーターや、2gモーターのときはテールから先に回っていたはずですが...始動性がイマイチ、と言うことでしょうか。ESCの設定も変えてみる必要があるかもしれません。始動してしまえばその後は問題なく回ります。

さらにスロットルを上げていくと、普通に浮き上がります。ラダートリムも動かさなくていいようです。ジャイロゲインは2gモーターよりも少し上げられるようです。5分ほど飛ばして、モーターに触ってみるとほとんど熱をもって無いようなので、その点でも有利だと思います。

2gモーターとAP-02モーターのどちらが良いか、結論を出すにはもう少しテストが必要です。今の時点では、始動の問題が解決できればAP-02の方が良いかも、と思ってます。

【12月19日追記】
ESCの設定を
Timing = high
Start mode = fast
に変更しました。これでだいたいメインモーターと同時に回り始めます。多少始動性が改善された程度ですね。

それから、一つ問題がありました。ある回転数で、テールが激しく振動してしまいます。始動してから少しスロットルを上げた所で、回転数としてはかなり低いところです。
その回転数では、テールブームの共振周波数とモーター振動の周波数が一致するようで、テールブーム端で数mmの振幅で上下に振動してしまいます。
まあ常用する回転数では無いので大きな問題ではないと思いますが...

Swift 送信器をモード1へ改造

送信器をモード1へ改造しました。
ORCさんと同じように送信器逆持ちです。赤外線LEDの位置は元のままで、自分の体に向かって照射されることになりますが、操縦には全く問題ありません。
ファイル 195-1.jpg
...外見は全く変わりませんね...
ファイル 195-2.jpg
スロットルのボリュームは配線の入れ替えだけでOKです(黒色の線を未使用の端子に付け替える)。エレベータ/ラダーのジョイスティック周りは、4箇所パターンカットして、2本のジャンパー線を半田付けします。が、寝ぼけてて余計なところをカットしてしまった為、上の写真では線が一本余分に入ってます。
基板はパターンはORCさんの写真とは違ってました。改良されてるのかもしれません。

モード1となったことで格段に操作しやすくなりました。ちょっと持ちにくいですが、飛ばしてる間は気になりません。

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